ここはミナコイチャットに存在する「この街には『異常者』のみが住む◆成りチャ」のキャラ名簿です

【名前】縹ハナダ【性別】♀【種族】妖怪 (妖怪の中でも上級に位置する)【年齢】1190 (見た目18前後)【容姿】[人間時] 赤い模様の入った狐のお面を被る。口元は隠れていないデザイン。隠れている目は赤で瞳孔がぐるぐるしている。/ 銀色のふわふわボブの髪型。獣耳等生えていない一見普通の頭(?) / 鼠色の袴に白い羽織りというシンプルな服装。/ 裸足。/ 身長167cm [妖怪時] 狐の頭、蛇の様な胴体、鯨の尻尾に人間の手、鳥の翼を持った銀色の妖怪。/ 目尻や口元に赤色の模様(?)が。おめめはぐるぐる。/ 首にしめ縄がつけられている。/ 体長4m程ある。 【性格】基本的におっとりしているが、案外しっかりしている娘。お姉さま系おばあちゃん(??) / 面倒見が良く、とっつきやすい。しかし能力の為か他人と積極的に関わろうとはしない。ぼっちおばあちゃんである。/ 博識で特に薬学等に長ける。これは昔人間達に教わったもの。その為か人間は好き。/ 力の強い妖怪だが他種族を見下さない慈悲深い性格をしている。/ 案外マイペースなところや、ボケてきている所はもう歳のせいである。認知症とまではいかないけれどボーっと散歩していたら全く知らない場所に居たということもしばしば。徘徊癖という訳では断じてないよ!!本当に。/ 好物は緑茶とお饅頭。お供えしてくれたら力貸してあげます。【能力】『黄泉の月下』: 自分の目に入った相手の寿命を奪い取る。しかし目に入っても相手が目を見ないと奪えないため仮面をつけている。しかし妖怪化すると無造作に奪えてしまう。代償は奪った分しか生きられない、ということなのだが逆を言えば奪っていれば不老不死。【備考】ウン百年程前は豊穣の神として崇めたつ奉られていたのだが、実はそんな力は持っていなかったりする。寧ろ能力のせいで凶作をもたらすことの方が多い。首のしめ縄はその名残。/ 上級の妖怪で高い妖力を持つが、神格では無い。何故か神格に間違われたりした。【sv】「わたしは縹と申す者。」「ほぅ…茶がうまい…。」「ちょっと腰を解してくれんか?」【イメソン】ききかいかい (漢字が出てこない)【過去】彼女はとある人間の村と親しい妖怪であった。彼女は人間の村を守ってやり、人間は彼女に知識と供え物を与える。彼女は人間が大好きだったし、人間も彼女が大好きだった。しかしとある邪神のきまぐれで彼女は呪いに掛けられる。それは「寿命を奪う」という呪い。瞬く間に彼女の目に入った生命は死に絶え、植物ですらも枯れ果てた。自分の手で全てを奪ってしまった彼女は自らの力を封じる為の仮面を身に付け、「異常」の街で暮らしている。それは一見戒めにも見える行動。けれど本当は呪いを解いて貰う為に街に居るという邪神を探しているのだ。

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