ここはミナコイチャットに存在する「この街には『異常者』のみが住む◆成りチャ」のキャラ名簿です

【 名前 】天竺 葵衣 _ テンジク アオイ 【 種族 】キメラ 【 年齢 】6歳(容姿17歳程度) 【 性格 】大人しく従順だが色々考え事をしている様子。基本的に為されるがままで周囲に合わせる。発言権を与えられる迄は余り喋らない。その代わりと言ってはなんだが、表情が豊かで顔で会話が出来そうな程。 甘やかされているのかスキンシップを多く好む。追いつめられようが殺されそうになろうが犯されようがその者に対しての態度は常に一定。学習能力が備わってないのか毎度毎度会う度に初対面であるように名前を尋ねてくる。又、初対面からでも馴れ馴れしくまるで知り合いだったかのように接する。【 容姿 】絹のような触り心地の漆黒の髪。透き通ったような赤みのある白肌。夕焼けを閉じ込めたような金色の瞳。描いたような人形地味た造りはどれも現実味を感じないもので、彼女を浮かせている。大人になる一歩手前の丸みを帯びたスタイルの良い身体はまた造り物のようで人形を思わせる。身長は160前後ほど。服装は汚れのつきやすい白のワンピースで長さは膝が隠れる程度のもの。片脚に膝下からかけて脹脛中程まで包帯を巻いており、素足の時が多い。頭に着けたオレンジ色のリボンでハーフツインにしている。毛先は巻いていないのかストレート。 【 能力 】『太陽の恩恵』一日一度、ある一定量の日光を浴びて光合成する。つまりは日向ぼっこをして損傷部を治癒をするのだが、その間は植物状態となる。 植物状態中は無防備で無意識状態なので人気のないところで行うらしい。損傷部が無くても太陽エネルギーを栄養とするので日に当たらないと弱って腐ってしまう。『???』原理は不明だが太陽の恩恵の治癒能力を他人にも使うことができる。やり方は簡単で植物状態となっている彼女に触れるというもの。然し難しいのはその姿を探すことだろう。 【 SV 】「オ父サンがね、イッパイ学んで来なさいって……」「これ、オイシイね」「うん、__のこと、スキだよ」 【 備考 】この街に住むある研究者によって造られたキメラ。研究者もまた、異常人であり自分の細胞から作り出した娘を色々なものと掛け合わせキメラとした。然し研究者にとってこれは犲最垪遶瓩世辰燭蕕靴、様々な実験を行った後に仮死状態にし近くの森に処分をする。処分されたキメラは刻々と迫る死を恐れる気力も無く、ただ淡々と腐るのを待っていたが混ぜ合わされた植物が反応し光合成をした為に生き延びることとなった。街に戻ったのはある者に拾われたので。現在ペットのような愛玩生物として飼われている。

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