ここはミナコイチャットに存在する「この街には『異常者』のみが住む◆成りチャ」のキャラ名簿です

【名前】睡蓮(すいれん)【性別】無性【年齢】二十一、(外見上は実年齢よりやや若く感じる)【種族】にんげん..?【容姿】青白磁のよい艶やかな頭髪を前下がりで切りっぱなしミディアムに仕上げている。毛先が軽く内巻きなのが特徴。光彩は洒落柿。ややジト目である。白く雪の様な肌をしているが やや血色が悪い様に見受けられる。その割に唇は綺麗な梅重をしているのだが。白無地の打ち覆いを顔面に付けている。ガーゼ仕様となっている様で 視界は不良ではあるが、見えると言ったら見える。そんな感じである。白いワイシャツを着用し、第一釦は外している。因みに角襟である。首元に淡い金色のドッグタグを付けているが、傷だらけ。黒のサスペンダーの付いた同じく黒のクロップドジョガーパンツ履いている。裾を少し、巻き上げており、サスペンダーは肩には付けておらず、左右へと垂れている。靴は基本的に履かない。素足。【性格】根暗で消極的。それに加え極度の恥ずかしがり屋なので事あるごとに赤面しては硬直し、言葉を発せなくなってしまう。自己に対しての嫌悪感が酷く、自分が関わった時の他者の失敗等は全て自己の所為であると思い込んでいる。彼女は自身の存在意義、必要性等を見出だす為ならば、自己の身を呈してでもその行為や行動に出るだろう。彼は自己犠牲の塊なのだ、例えそれがどんな物であろうと、どんな事であろうと。彼女は自己が必要とされているのならば、自己の存在意義が見つかるのならば。自己を犠牲にするのも躊躇いは無いだろう、その仮面に伏せられた本性を何時か見せてくれると面白いのだが..。一度、憤りが頂点に達すると、まるで非情で冷酷なる鬼の様に狂喜を振り撒く者へと変貌を遂げる。そんな事等 滅多に無いが。【備考】自己の存在、何もかもを嫌悪している。無性とは上記に書いたが、大体の身体の具合や程度等、外見から見受けられる様子等は決まっている。彼の身体付きはまるで上半身は女性、下半身は男性の様である。生殖器は未特定。彼女は産まれながらにして特異な能力を有しており、そのお陰で周りから敬遠されていた。能力の詳細だが その能力の名称は特には無いので周りから呼ばれていた “雪月花” と言うものを使用してみる事にする。その名称の由来は、雪の様に白く美しく、月の様に青白く光り、睡蓮の花の如くその氷堤が辺りに現れるからである。その雪月花は跳躍をし、その跳躍地点から両足が2cm以上離れてしまえば何に関わらず能力が発動してしまう為、迂闊にジャンプ等が出来ない。そして其処から推測される不利益は多数に及ぶ事だろう。彼を中心に咲くその氷堤は半径 5m〜3m に刃物を彷彿とさせる姿を現す。無論、彼女にその被害は被らない。その氷堤はまるでよく研ぎ澄まされた刃の様な質感で、氷堤の一角に手を当てがえば手を傷付けてしまうかもしれない。氷堤の形状は如何かと言えば 御神渡りに似ている。彼女のその能力の範囲はもしかすると精神の状態に比例しているのかもしれない。彼は親の血を受け継いではいるのだが、表層に出る事は無い。彼女が就寝している場合を除けば..。彼は人間の平均より治癒能力が少し高く、切り傷程度であれば、その日の内に治ってしまう。これも親の血の類だが。彼女は都市街の少し外れた所へ古びた洋館風の図書館を所有している。読書好き。土地の周りが樹木に覆われている為か少し分かりづらいが。迚も広闊とした空間に存在する先の見えない迄に列なった本棚がその空間を不思議と威圧している。その図書館の内部には色彩鮮やかな蝶がいて、彼女曰くこの図書館の住人で正体は館内にある巨大な一枚の絵画だと言う。そしてこの蝶は信じない者には見えないという随分と特殊な存在である。【SV】「神様とこの蝶は同じなんだと思う。神様は信じられているからこそその存在が証明されて保っていられると思うの.. この蝶だって信じているからきっと存在が証明される」「嫌だ..こんな力も それを持つ僕も嫌いだ」「思えば昔から傷付けてばかりの日々だったんです、だから今だけでも役に立てる事が出来たらいいなぁ...なんて欲張りですよねぇ..先生」「僕は必要とされたいんだ、だからだからもっと頑張って我慢していい子にして存在意義を証明しないと..」【備考】 一人称は“僕”。因みに「ぼく」では無く『やつがれ』である。冷え症。季節を問わず手足等が冷たい。まるで屍人の様である。身長は 163.6cm であり、体重は 43.8kg と軽気味。

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