ここはミナコイチャットに存在する「この街には『異常者』のみが住む◆成りチャ」のキャラ名簿です

【名前】慰礼 助楔(いれい じょせつ)【性別】男【年齢】27【種族】人間(裏人格(後述)は悪鬼)【性格】とにかく自分に対して悲観的。そして自虐的でもある。自己肯定が低く、他者に羨望を抱く傍ら、誰かからの慰めを求めてもいる。けれどそれがお世辞にも聞こえる時があるから厄介。一種のかまちょ。他人に対してはとにかく褒める。本心から褒めることが大半だが、たまに争わないために褒めている事もあるのだとか。自分の行動や作ったものに対して評価を欲しがる人。書いた記事などへの愛は相当。故に評価されるために動きがち、悩みがち。評価には批判も含む。批判は糧にするタイプではある。そういう意味では強か。要領悪い宣伝下手。自覚はあるので自己嫌悪が多い。争いごとを嫌う性格でもあり、何かあるとすぐに仲介に立とうとしてしまう。仕事モードの時はいつも敬語一人の時は『先生』と呼んでいる人形の付喪神に色々話しかけている。世間話、趣味の事、自分の仕事について、人生について…。彼は「先生は返しをくれるんだ。僕の話を唯一ちゃんと、僕のために聞いて批評してくれる」と思っている。……それはただの人形なのに。[慰楔イセツ]彼の裏人格。助楔はこの人格を知らず、巧妙に隠されているらしい。人の目玉を抉り、人の口を縫う狂人。表人格を心配するような台詞が多々見られるが、先生との関係は不明。表人格の事をよく言ったり、心配する人物に対しては好意的に接する。逆に悪く言ったり、良くない態度を取るものは優先的に目玉を抉り、口を縫おうとする。抉った目には興味が無く、抉る、視力を無くすことが重要らしい。抉った目は潰している。無言が多い。声も冷たいが、表人格に対してはどこか優しい。 【容姿】いつでもニコニコ、優しい笑顔で笑っている。きっと殴られて困っても笑う。常に笑うことしか出来ないのだから。目が悪いので黒縁の眼鏡が欠かせない。糸目で、普段はほとんど目がこちらからは見えない。本人は開けてる。瞳の色は消炭色、らしい。目の下に隈がある。髪の色は青白橡、茶色の混じったような緑色。服は書生さんの様な服。カラーバリエーションは幾つかあるが、同じ形の服が多いので着まわしばかり。オシャレに気を使っていないようだ。人形の[先生]は、閉じた瞳にふわふわとした白髪。頭に角のような黒いとんがりがある。服は何種類かあるのをランダムで着ている。[慰楔]ぱっちり開いた血のように赤い瞳に漆黒の二本の角がある。目の白である部分が光る鉛色の反転目。肌の色が普段より青白い。目が細い。いつも真顔( ˙-˙ )か思い詰めた表情をしている。笑うのが嫌になったのだろうか?【武器】助楔の武器は無し。あえて言うならペンかな。慰楔はソーイングセット。普段は持っていないので、何故あるかは不明。大きさは自由に変わる。能力研究者によると『大きさが変わることも加味して考えると、能力で武器を具現化しているんじゃないかな』との事。基本、リッパーで目を、針で口を狙う。 【備考】零細物書きで、街で細々と記事を売ったり、コラムを書いたり、何かへの評価などを書いたりしてどうにか生計を立てている。彼の記事はここでは珍しくフェイクもないので一部本当の事を知りたい人から人気。本業は小説家なのだが、これに関しては全く売れていないという。評価されるために身を粉にしたが、意味なんて無かったわけだ。ペンネームは『礼ノ助』良かったら感想をあげてみてはどうだろうか、彼はきっと喜ぶだろう。…彼は壊れた器、きっとまたすぐに元に戻ってしまうけれど。 【イメソン】「戯言スピーカー」【sv】「はじめまして。私は助楔と言います。よろしくお願いします」「僕は君のこう言う所、すごく好きだよ」「…先生は本当に良い人。僕の話をちゃんと聞いてくれる…」『……』『ホラ、モウコレデ何モ見エナイネ。何モ聞カナクテイインダヨ。…心配シナイデ』

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