ここはミナコイチャットに存在する「この街には『異常者』のみが住む◆成りチャ」のキャラ名簿です

【名前】リセイド=イブン・エンキディア【性別】♂【年齢】38歳【種族】人間【性格】表情を殺し、冷酷に徹底した暗殺者の為か、非常にテンションが低く、物事に対して消極的なひねくれ者としての態度が目に見える、人とのコミュニケーションはそこそこ取れ、意見もちゃんと言える物の、何処か愛想の悪いイメージが離れない、本人自身は自覚していないがかなり紳士的な態度も出来、レディーファーストやルールを徹底するなど、普通の人らしい態度も取れる…ただ、彼を見て一番に目が付くのは機械構造が剥き出しになった受話器だろう、彼自身に殺意が高まると振動する剥き出しの受話器と会話するようだ、その点に関して彼は自身を幸せ物だと定義しているらしい、その時にちょうど暗殺の依頼が届くのだ。【容姿】天然パーマにも少々似たボサボサの白い髪に、それを半分隠すかのような感じに被っている茶色いチェックの帽子、目元には隈があり、まるで死人のようなグレーの目に何故か黒ぶちの伊達眼鏡を付けている、口元には火のついていないくわえ煙草、耳元には幼い頃から付けてずっと外していない紫の宝石が輝くイヤリングを付けている、所々破れている白衣を羽織り、その下には黒に青いラインが入ったYシャツを着ている、下はダボダボの茶色いスラックスを無理矢理三つのベルトで繋ぎ、サラリーマンが履くような黒い靴を何時も履いている、そして彼の手元には何時も剥き出しの受話器と重火器が握られている、身長は171cm。【能力】「短縮眼・千里一走」単純に対象が不老不死でない場合のみ、「急所」を的確に探し出せる能力、仮定や方法を含む「弱点」は探せないが、致命傷のみを探し当てる事が可能であり、そこからの攻防は彼に全て委ねられる。 【備考】お粗末な能力を徒手空拳や銃撃とナイフ術等でカバーするのが彼の戦い方、暗殺者故か短期戦を好み、直ぐに首をかっ切って終了にしたいと考えているようだ、また、殺した相手に対して謝罪を惜しまず、膝を付いて敬意を払うかのような態度も目立ち、一見は常識人と言えるが…。【過去】元は裏で暗躍した暗殺者の部隊として働いており、依頼者[イライシャ]に頼まれた時の成功率は5件中1件という素質の無い人間だった、ある日彼は自身に暴行を働いた上司に心底怒りが増し、彼の暗殺を企てた、結果は驚く程の大成功、手際が良く、証拠も1つもないまま上司の暗殺に成功したのだ、それ以来殺意を持った相手に対しての暗殺の成功率は飛躍的に上がり、依頼者[イライシャ]からの依頼は忙しい程に飛んできた、そして今も彼は剥き出しの受話器から依頼者[ジシン]の命令を聞き、何人ものの人を死に返している。 【SV】「私の名…機密事項にしておくのは不可能か?」「怒らせない方が良い…私はその台詞が何よりも好きだ、何処か感動を受けてしまう。」「謝罪しよう、懺悔しよう、反省しよう、頭を垂れよう…ターゲットに出来る敬意はこれだけだ。」【備考2】マレーキャンサースコーピオンというサソリを餌付けしておりなつかれている、ハサミが大きく、尻尾の毒針も強力なので、この毒を使って毒殺をするという選択肢を手に入れた、だがこのサソリ自体は温厚で人懐っこく、フレンドリーでひょうきんな変わったサソリ、ロンドンのようなレンガの町並みで育ってはいたが昆虫界に属しているとは思えないような習性をしている、彼の指導のおかげでかなり機敏になり、尻尾を使う事で文字を書けるようになったりと丁重に進化を遂げている、育てた本人の知識を越す日もそう遠くは無いのかもしれない、ただ博識で暗殺特化だとは言え所詮はサソリ、体格差により潰されれば一発、魔術による焼却も剣技による一刀両断も容易いので、そこまで強いわけではないらしい。

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