ここはミナコイチャットに存在する「この街には『異常者』のみが住む◆成りチャ」のキャラ名簿です

【名前】Ēlysion/エリュシオン 【性別】♂ 【種族】狼の化け物 【年齢】不詳。人間時の外見は十代後半 【容姿】[狼時]白銀色をした、三メートル弱は優にある巨大な狼。翡翠の右目と褐色の左目を持つオッドアイ。尾は二又に分かれ、前足と後ろ足に其々付いた爪は普通の狼よりも巨大。尚、この姿の際は言語能力が低くなる体躯はしなやかだが、後ろ足の発達が異常でややアンバランスな全体像 【容姿】[人間時]白銀色の髪を、良くも悪くも特徴の無い、無造作でシンプルな髪型に整え耳下まで伸ばしている。狼時と同じく翡翠と褐色のオッドアイ。白皙で背が低く、痩せ型。身長158僉F麕瑤吠かれた白銀の尾が生えているが耳は無い。緩めの白い長袖シャツを着て真っ黒いテーラードジャケットを合わせ、下は青いジーンズ。基本裸足。何も変哲が無い普通の服装を好み、服装が変わる事はほぼ無い。【性格】見た目年齢に相応して少年らしい話し方をするが、喜怒哀楽は存在しても感情の起伏が薄く、目が死んでいる。好奇心も薄め、他人への関心も薄め。薄っすらとだけ浮かべた笑みで他人に接し、相槌も適当でほとんど会話を続ける気が見られない。シンプルイズベスト主義者かつかなりの潔癖症。薄っすら笑顔でほとんど否定のシーンを見せないが一度決めると絶対に曲げない。が、その頑固精神が活躍するシーンは来るのだろうか。性格も容姿も至ってシンプルで平凡、住人が非常識な言動をしていても「皆同類だよ」とほっとく放任主義な面もある。が、その裏に秘められたのは異常かつ異様なまでのファット・フェティシズム(肥満性愛)。「肥満」という事実があれば一気に饒舌になりテンションも上がり、勢い余って殺しにかかるくらいには肥満大好き。が、別に自分が肥満になっても苦しいだけというのは理解しているので適度に運動する姿も見られる。肥満、と名の付く相手にはとにかく異常で異様。自分が異様と理解していながら隠さない面倒臭さも持つ。【能力】怒れ、風よ/無風状態から風を生み出し、それを自由自在に操作する能力。物理的な攻撃には非常に強く、風力を操作するのはお手の物、そのため武器や物理的攻撃は押し返せる。竜巻や台風、単に風圧や風で切断攻撃、と兎角応用性に優れ、単に相手を邪魔する事にも特化してる。欠点として、あくまでも強いのは「物理的攻撃」。そのため、能力を使われると別に特殊性はない。炎系を相手にするのは至難の技。強化してしまうし。また、竜巻や台風ともなれば大掛かりなので複数相手にしか強い効果は発揮しない、味方がいると否応無く巻き込む。狭い場所だと使い難い 【武器】弓矢 【SV】「Ēlysion…桃源郷とか、そういう類の場所の名前だよ。…この街には、不釣り合いだけれど」「君はここにいるべきじゃないよ…だって、正常だろう…?」「は、ははっ、はっはははは!!太ってる、肥満だ…!もっと見せて、こっちに来てよ…!殺してあげるから…!!!」 【過去】母も、父も非常に飢えた生活を送り、せめてとばかりĒlysionにばかり餌を与え、とうとう人間まで襲うように。その過程で殺されてしまい、残されたĒlysionは嘆きながらも父と母がよく狩に訪れていた街へ。その町は裕福で、人も、モノも、金も、肥えていた。飢える者を当たり前に見ていたĒlysionにとってそれは興味より先に怒りを覚え、必死に人間を狩っていた父と母を冒涜された気さえした。そして肥えた人間共を殺し尽くし、其れを切っ掛けに得たのがファット・フェティシズム。憎悪と怒りが次第に歪み歪んだ愛に変わり、街の「肥満」を狩り尽くす内に異常認定されて街へ連れて来られた 【備考】種族上、身体能力(特に脚力)に長け、牙も長め。自らが異常なのは認めている

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

メンバーのみ編集できます